hen to nen(終了)

2017年8月22日(火)~9月3日(日)
12:00~18:00

※水曜日 休み 

 

へん と ねん

森でいただいたご「えん」をきっかけにつどい、くわだてを始めた。
くわだては、個々の「てん」がつながり、「せん」となりあらわれる。
「せん」同士が交錯し収束したかたちになると「めん」ができる。
「せん」は「てん」の無数の「れん」ぞく。
「めん」は「せん」により規定された領域であり、
無数の「てん」により囲まれているともいえる。

チプラスタヂオ、ささたにちなつのつくるもの。
あるものは「せん」にみえて、あるものは「めん」にみえる。
ときには「せん」と「せん」が「てん」で接している。
作品だけをみるとそんなふうに説明できるが、実際はそのものから生み出される
その間にあるもの、それが一番の魅力なんではないか。

わたしたちの「へん」くつな、がい「ねん」によれば、
「てん・せん・めん」の間にあるもの
それは「へんとねん」
このふたつを手掛かりに、「テン」セグリティのがい「ねん」をもちいて、
じっ「けん」をしてみようとおもう。

へん と ねん
「へん」は、「てん・せん・めん」 の構成要素をもつ
わたしたちがつくりあげる 目に見える空間装置
「ねん」は、そこに纏わりつく
念 然 音 寧
その空間装置によってうまれる ゆらぎみたいなもの

「へんとねん」をたぐり寄せ、空間と人を紡いでいきたい。

大橋史人

 

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ささたにちなつ展示
8月22日(火)~9月3日(日)

 

大橋史人
テンセグリティ ワークショップ
定員6名 2,500円
8月22日(火)15時〜、18時〜
(箕面の『季節といなり 豆椿』のいなり付き)
9月3日(日)13時〜、16時〜
(箕面の『季節といなり 豆椿』の甘味付き)

*ワークショップのご予約はメールにて、 info@falt.me
 参加希望の日程と時間、参加者のお名前をお知らせください。
*チプラスタヂオのクリプトクリプを使用したワークショップも予定しています。

テンセグリティワークショップは全て満席となりました。
お問い合わせありがとうございました。

 

季節といなり豆椿
展示にまつわるお菓子の販売
8月22日(火)~9月3日(日)

 

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ささたにちなつ(チプラスタヂオ)
1971年 兵庫県生まれ
1996年 大阪造形センター(OZC)入学 基礎造形・デッサン、創造の楽しさを教わる。
1999年より作品展、芝居の空間装置、パフォーマンスを行う。結婚・出産を経て、金物加工での生活周りの作品、フックやポストカードスタンド、布や紙などミクストメディアでのオブジェ制作に取り組む。

チプラスタヂオ
http://tipurastudio.weebly.com/
instagram:tipura_studio

 

大橋史人
1974年 神奈川県生まれ
2000年 日本大学大学院修士課程修了
2009年 一級建築士事務所FOAS大橋史人建築設計設立。
建築・家具の設計、イベントの空間構成などをとおして、『心地よいと感じられる場をつくりだすこと』を目指し、日々を暮らす。

Fumihito Ohashi Architecture Studio
http://fo-as.com/
instagram:fmichit

 

 

季節といなり 豆椿
http://mametsubaki.blogspot.jp/
instagram:mametsubaki_inari

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テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。張力によってバランスが保たれているという構造。その構造の特徴は「連続した引張材」と「不連続の圧縮材」の組み合わせにより、まるで圧縮材が宙に浮いて見えるところにある。芸術や建築でこのテンセグリティが使われているが、近年ではスポーツや整体など医学の分野でもこのテンセグリティの理論が使われており、今後様々な分野での応用が期待されている。

 

バックミンスター・フラー
(1895年-1983年)アメリカ・マサチューセッツ州出身の思想家・デザイナー・建築家・発明家・詩人・作家。人類の生存を持続可能なものとするための方法を生涯を通して探りつづけた人物。「Less is more」ならぬ「More for less」をスローガンに、最小の資源で最大の効果を達成するという発想で数々の発明にチャレンジしました。彼は、デザイン・サイエンスの論考の中で美しい言葉ですべての人に語りかけています。『宇宙は、人間が成功へと導かれる唯一の方法は失敗から学ぶということを教えてくれる。失敗とは、個々の人間に生きるということを悟らせるために宇宙の叡智がとったもっとも力強い方法である。人間のこころは宇宙の中で完全な成功を収めるようにデザインされている』
また彼は、独特の富の概念を持っていました。『自分の時間をより有効な探査的な投資に解放すれば、それは自分の富を増やすことになる』
この言葉から、現代のわたしたちは何を読み取れるでしょうか?

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hen to nen 9月3日、無事に終了いたしました。


残暑の厳しい頃に始まった展示も、終わる頃には季節は移り秋の気配が。たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。大橋史人さんのテンセグリティのワークショップも満席となり、テンセグリティがどういうモノなのか知って頂くいい機会になったのではと思っています。チプラスタヂオ ささたにちなつさん、FOAS 大橋史人さん、季節といなり豆椿 細井久美子さん三人のゆらぎをhen to nenの展示から感じていただけたのではと思っています。今後のそれぞれの活躍も楽しみでなりません。終えて数日の今、お越しくださった方々の顔を思い出しながら大変嬉しく感謝しております。本当にありがとうございました。






六月の花
飯田 万綾 器展(終了)

2017年6月10日(土)~26日(月)
11:00~18:00

※火・水・木曜日 休み 

 

六月、生き生きとする植物たち。

小さな花入れを中心に、

器を展示いたします。

六月のFält へ

ぜひ遊びにいらしてください

 

飯田 万綾

 

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飯田万綾(陶芸家)

いいだまあや|大阪府生まれ。大阪府池田市在住。

札幌・TENSTONEにて橋本忍氏に師事
大阪で器をつくっています
http://iidamaaya.mond.jp

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飯田万綾さん器展 「六月の花」昨日無事に終了いたしました。

梅雨の時期でお天気が心配でしたが、気持ちのいいお天気の日に恵まれ

たくさんの方に直接、万綾さんの器に触れていただいたこと

大変嬉しく感謝しております。本当にありがとうございました。






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6月23日、最終週が始まりました。26日まで飯田万綾さん在廊されています。



 


6月16日、飯田万綾 器展 六月の花 2週目始まりました。

新作が入荷しました。美しい御猪口。

柔らかい光の中でこの曲線を眺めていると切なくなるのは何故でしょう。

飯田万綾さんの器の魅力に引き込まれます。

17日はお昼から在廊される予定です。ぜひ手にとって見ていただけたらと思います。



6月11日、すこし曇り空の光です。


6月10日、素晴らしいお天気の下「六月の花」はじまりました。


 


6月9日、無事設営ができました。

いよいよ明日10日より「六月の花」はじまります。

初日10日〜12日は飯田万綾さん終日在廊予定です。

登り窯で焼かれた新作。土や炎から湧き上がる自然の力と万綾さんの可憐さが融合した、結晶のような作品です。この世にたった一つしか存在しない奇跡のような器たち。ぜひ直に見ていただけたら嬉しいです。


 













































































 


ROOM(終了)
NOAA exhibition at Fält

2017年4月29日(土・祝)~5月21日(日)
11:00~18:00

5月20日(土)・21日(日)の最後の2日間は20時まで。
夜のNOAA ROOMぜひ見に来てください。
お昼間とはまた違う感覚になります。

◎こちらでもアップ中です
faltikeda Instagram
店主O Instagram
店主T Instagram

※水・木・金曜日 休み 
※5月5日(金・祝)はOPENいたします。
※5月15日(月)は都合によりお休みさせていただきます。
NOAAさん在廊日 4月29日(土・祝)、30日(日)※終日在廊される予定です。

東京在住のアーティストNOAAさんの個展を開催いたします。
instagramでNOAAさんのセンスに魅了されて 
@NOAA
今回Fältで関西では初めての個展をしていただくことになりました。

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NOAA

ノア|1986年、宮城県生まれ。東京都在住。

幼少期から絵を描くのが好きだった。
小学2年の頃、裸の女性ばかりを描いた自作の「エロ本」をクラスメイトの男子にプレゼントするも、
担任の先生に取り上げられ、こっ酷く叱られる。
それから進学、就職と全く違う道に進むが、25歳で急に思い出したように絵を描き始める。
2013年に上京してからは、東京を中心に定期的に個展やグループ展を開催。

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ゴールデンウイークから始まったROOM、5月21日に無事終えることができました。インスタで繋がったNOAAちゃん、無理なオファーに快く答えていただき真剣にROOM に向きあってくれた姿、忘れません。そして池田の山の麓までNOAAちゃんの世界に会いに来てくださった皆様本当にありがとうございました。
最後の日に来られたお客様の言葉が印象的でした。「NOAAちゃんは絵が上手くなろうなんて思ってないんでしょうね。きっと上手くなろうとする暇がないくらい描きたい物がたくさんあるんでしょうね」僕たちもそう思います。また筋力アップした、あたま爆発のNOAAちゃんの絵に会える日を楽しみにしています。
Congratulations on your marriage

  

 

 

 

ROOM、あと2日です。

 

ROOM2週目が始まりました。


スケッチブックの中の作品もすごくいいです。

 

 

4月29日、
ゆったりとはじまりました。NOAAさんも明日30日まで在廊されています。


NOAAさんと一緒に作った本「お昼休みシリーズ」も本日より販売しています。(ROOM限定パッケージ)

HINAKAZARI 〜桃の節句〜
岡野 香 exhibition(終了)

2月4日(土)~21日(火)
11:00~18:00

(期間中 水、木、金曜日はお休みです)

陶造形家、岡野 香さんが生み出す新しい雛飾り。

お雛祭りに込められる家族や大切な方への想いを、雛人形にこめて。
幸せを願い、春の季節を寿ぐ節目に、日々過ごすお部屋に、そっと飾ってみる。
和の雰囲気にとらわれることのない世界観。
贈り物や、日本の四季を感じるお部屋の装いにいかがでしょう。
ぜひ、この機会にご覧ください。

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profile
岡野 香 Kaori Okano
陶造形家。
略歴
1991 京都市立芸術大学大学院修了
1998 アトリエ「CLAY LAND」を開く

個展・展示・イベント出展など多数

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※土・日は岡野さん在廊されています。

期間中の4日(土).5日(日)、11日(土・祝)は、Fältにて 大阪の箕面・さくら並木通り沿いのいなり専門店「季節といなり 豆椿」さんのおいなりをお求めいただけます。雛飾りにちなんだおいなりのセットです。

そして、18日.19日は、豆椿さんのお店で、雛飾りにちなんだランチメニューをご用意いただけることになりました。お互いのお店を行き来していただく仕組みも企てています。


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「季節といなり 豆椿」さん

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HINAKAZARI 〜桃の節句〜
陶造形家 岡野香 展覧会 を無事終えることができました。

たくさんの方にご覧いただき、ご好評をいただいたこと本当に感謝しています。

季節といなり豆椿さんでは3月4(土)、5(日)に引き続き雛ちらし膳をご用意していただきます。また店内に岡野香さんのHINAKAZARIの展示も。
ぜひ、豆椿さんでのHINAKAZARIもお楽しみください。

(ご購入後、展示にご協力いただいた皆様ありがとうございました。お手元に届くまでもうしばらくお待ちください)

 

2月22日(水)

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2月19日(日)

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本日岡野さんより新たに7対の雛飾りを入荷していただきました。大変好評いただいている立ち雛やDMに使用させていただいたお雛様と同じデザインのものなど。配置してすぐにご購入いただいて、見ていただけないものもありますが、素敵なお雛様たちにぜひ会いにお越しください。期間は21日(火)までです。皆様のお越しをお待ちしております。

 

2月13日(月)

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2月11日(土・祝)

本日もたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
購入いただいたお客様のご好意でご覧いただける作品はございますが、
現在お買い求めいただけるHINAKAZARIは2セットのみとなっております。

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尚、19日に岡野さんより立ち雛、座り雛、数点追加で納品いただける予定となっております。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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本日、岡野さんより3組のお雛様とお内裏様を追加で納品していただきました。少し雰囲気の違うお顔立ちとたたづまいで、手前のお二人はDMのお雛様とお内裏様と反対の取り合わせのものです。釉薬のものも淡い色使いでとても素敵です。ぜひ会いにいらしてください。
箕面の豆椿さんの"雛いなり"も本日最終販売です。外は大変冷え込んでいますが、春を感じる暖かいお雛様たちとお待ちしております。
(※写真のお雛様はすべて完売いたしました)

 

2月7日(火)

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会期四日目ですが、たいへんご好評をいただき、お求めいただける作品が少なくなっています。
作品を会期中に追加いただける予定ですが、現時点未定です。
10日、11日あたりに状況をお知らせできる予定です。
なお、展覧会期間中は、店頭販売のみとさせていただいております。お電話、メールでのお取り置きはおこなっておりませんのでご了承ください。

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立春大吉の2月4日、岡野香さんの HINAKAZARI〜桃の節句〜 の展覧会がはじまりました。
Fältの隣の広場には蠟梅が黄色い花を開いて甘い香りを漂わせています。
畑天満宮の梅も開花しFältは春を感じる季節になりました。

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テーブルや棚の上で手軽にお雛さまを飾っていただける、岡野香さんの新しい雛飾り。焼きしめのものや釉薬を使ったもの、洋風な佇まいの立ち雛 などいろいろなタイプのお雛様をご用意しています。岡野香さんのHINAKAZARIシリーズ初めての展示、一体一体お顔立ちも佇まいも違うとっておきのお雛様に是非出会いに来てください。

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ペガススの四辺形(終了)
ka-ji- exhibition

2016年11月25日(金)~12月11日(日)
金、土 17:00~21:00
日、月
 11:00~18:00(火、水、木 お休み)

秋の夜空に輝くペガススの四辺形。
ギリシャ神話では神が地上を覗く窓と喩えられています。
ペガススの四辺形の下、ka-ji-の灯りがFältに灯ります。

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ka-ji-(カージー/島根出身、大阪在住の鍛冶屋)
ライブ会場の装飾、真鍮アクセサリー、照明器具、店舗の什器制作など活動は多岐に渡る。
今回は空き缶キャンドルホルダーを中心にFältの空間を演出いたします。

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11月29日(火)
新月の夜、ka-ji-さんの灯りに囲まれた特別な夜会

新月Bar
17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

射手座の新月は、未来への明るい展望を授けてくれ、
この日に長期的な視野で将来を考えると、
理想に向けて肯定的に進める強さを手に入れられるとされています。

火曜日は展示休日にあたるのですが、29日は、
こんなステキな日を逃す手はないので、
カージーさんの作品の灯火と共に、集まれる会を開きます。

新月Barの女将はケーコちゃん。彼女の手にかる食材は幸せモノです。
新月に彼女自身も願いを込めて、この日の為のお料理を用意してくれます。

そして、彼の地スペインの星!その魅力をワインと共に伝道してくれる枡井さん。
木津市場でスペインワインを販売されています。
この日にあう彼の地のエネルギーにあふれるワインをご紹介いただきます。

会場となるFältは、小さなおうち。
スタンディングスタイルで、ラフな感じで過ごしていただけたらと。
もちろん、カージーさんも在廊です。
星のカージーさんと新月の夜、お願いごとをして、
今年の締めくくりと来る年気持ちの準備なんていかがでしょうか。

予約制ではありませんが、参加✋とご予定の方は、
InstagramのDM
https://www.instagram.com/cotoecoto/

otoe@falt.meにご連絡ください。(ご一緒に来られる方の人数も)
尚、会場が狭いため、この会はスタンディングスタイルとさせていただきます。

 

※カージーさんの作品は全てお買い求めいただけます。

 

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ka-ji- exhibition
『ペガススの四辺形』初日

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畑天満宮 秋祭り(2016年度終了)

2016年10月22日(土)、23日(日)
22日(土) 太鼓・樽神輿運行
23日(日)昼の部/太鼓・樽神輿運行
      夜の部/太鼓(神輿)宮入り19時ごろ〜

 

Fältの真上にある畑天満宮は、永長二年(1097年)11月11日創建。天正年間の兵火に罹って焼し、文禄4年(1595年)に村民によって再建、ついで元禄、宝暦に改造、明治4年にも造営されました。現在の社殿は平成七年の阪神大震災で本殿が倒壊し、平成12年氏子崇敬者の協力で再建されました。

畑天満宮秋祭りは江戸時代初期の秦下(はたのしも)郷の頃から伝わる「五穀豊穣」「無病息災」「家内安全」を願うお祭りです。一時期途絶えていましたが、昭和47年(1972年)豊作を願う祭りとして復活しました。
神輿の上では化粧をした4〜6人の子どもの乗り子が太鼓たたき、その神輿を60人ほどの男たちが担いで上渋谷、西畑、東畑それぞれの地域から畑天満宮へ向かって坂を登っていきます。天満宮の49段の急な石段を神輿を担いで登り切る宮入りシーンは勇壮果敢であり、天満宮の境内から見渡せる阪神間の夜景をバックに響く太鼓の音と、「よいさじゃ」のかけ声、何百年も受け継がれる神輿の光景は大変美しく情緒があります。地域の方々の努力で伝え続けられている文化価値のある秋祭りです。池田に長年住まわれている方でも知らない方が多い伝統のお祭り、お時間ありましたら是非間近で見てみてださい。

23日(日)は18時ごろよりFältもopenしていますので、是非お立ち寄りください。尚、Fältの前の参道はお車の通行禁止になっていますのでお越しの際はバスをご利用ください。
お酒やおつまみ少しご用意しておりますが、お飲み物や食べ物などのお持ち込み大歓迎しております。

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現在の池田地域は、10世紀前半に作られた『和名類聚抄(わみょうるいじゅうしょう)』によると、摂津国豊嶋郡に属しています。豊嶋郡には、秦上(はたのかみ)・秦下(はたのしも)・豊嶋(てしま)・駅家(うまや)・余部(あまるべ)・桑津(くわつ)・大明(おおあけ)の7つの郷(里)がありました。池田市域はそのうちの秦上・秦下・豊嶋の三郷に含まれていました。これら三郷は推測ですが、秦上郷は箕面市止々呂美(とどろみ)を含む細河地区、秦下郷は池田・秦野地区、豊嶋郷は豊中市麻田地域を含む池田市南部地区であったといわれています。池田は大宝律令(たいほうりつりょう、701年(大宝1年)に制定された日本の律令)の成立を受けて、猪名県から摂津国豊嶋郡秦上郷・秦下郷・豊嶋郷と呼ばれるようになりました。

秦上郷と秦下郷は渡来系氏族である秦(はた)氏が居住した土地であったことから生まれた地名であると考えられています。秦氏は、古墳時代に朝鮮半島から渡来した氏族です。秦の始皇帝の末裔と称し、後漢の霊帝の子孫とする漢(あや)氏と渡来系氏族の勢力を二分した有力氏族です。秦氏の渡来については、『日本書紀』応神天皇14年の条記載にみられる、弓月君(ゆつきのきみ)が120県の民を率いてやってきたことがその始まりであると伝えられています。秦氏は、山城国葛野(かどの)郡・紀伊郡・愛宕(あたご)郡(京都市)に勢力を持ち、その一族は全国各地に分布しています。また秦氏は殖産系氏族といわれ、土地開発や建設、養蚕や機織り(はたおり)といったエンジニアとして活躍したといわれています。

秦氏がいつごろ池田にやってきたかについては記録が残されていませんが、6世紀末ないし7世紀初頭に築造されたと考えられている巨大横穴式石室の鉢塚古墳(池田市鉢塚2丁目の五社神社境内に所在する古墳)の構造が、秦氏の本拠地である太秦(京都市右京区)に所在する蛇塚古墳と類似することから、この頃から池田市域に大きな勢力を持ち池田を中心とした猪名川流域の開発に関わっていたことが推測されます。

(引用:「池田学講座」池田市 池田市教育委員会発行)

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畑、西畑、東畑という地名は池田地域での秦(はた)氏の繁栄に由来しているといわれています。

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2015年秋祭りより

 

 

絵の栖 (終了)
nakaban exposition at Fält

2016年8月26日(金)~9月19日(月・祝)
11:00~18:00
※水・木曜日 休み
nakabanさん在廊日 8月26日(金)

画家nakabanの個展を開催いたします。
Fältの小さな家がnakabanの絵の栖(すみか)になります。

是非、この機会にnakabanの世界に会いに来てください。

 

 

今、ここにある新しい絵。

これは明日には昨日の絵になる。

僕は絵を描きながらいつも絵の後ろ姿を見ている。

絵がこちらを向いていなくて良かったと思う。

もしも絵がこちらを振り向けば、おそろしい。

目が合った瞬間に僕など狂ってしまうのだろう。

 

絵の後ろ姿は小さな点に限りなく近づきながらも消えない。

その小さな点は夢のような風景を生み出す起点となる。

だから絵描きは「遠くなるもの」に惹かれ続けてしまう。

 

遠い光は小さくかがよいながら絵の中に澄んでいる。

今でも。

 

nakaban

 

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nakaban(画家)

なかばん|1974年、広島県生まれ。広島県在住。

旅 と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽 と幻燈で全国を旅する。’13年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出 版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)など。
http://www.nakaban.com/

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夏の気配がたっぷり残る頃に始まったnakabanさんの個展。
終わる頃には、秋の虫の音が響き、一枚羽織るものがいるくらい次の季節になっていました。

期間中、沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。
nakabanさんの作品を見ていただけたこと、とても嬉しく思っています。

絵の栖は通常の住処にもどります。

池田の五月山の麓までわざわざ足をお運びいただけたことに感謝の想いでいっぱいです。



ありがとうございました。

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9/11
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8/30
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外は少しひんやりした空気、中は柔らかい西日に包まれた空間で
トウヤマタケオさんのピアノとnakaban。すごくいい時間です。本日も遠くまでnakabanの絵を見にきていただいた皆様ありがとうございました。9月からも引き続き開催しております。お待ちしています。

 

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nu食 喫茶室 (終了いたしました)
8月27日(土)・28日(日)12時〜18時

ヴィーガンフードのnu食さんのお菓子、飲み物の販売もあります。
ほっとする懐かしい味をお楽しみください。
nakabanさんの絵と共にゆったりやさしい時間を感じにお越しください。

nu食  http://nu-syoku.tumblr.com/ 

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↓ 冷やしぜんざいIMG_8815b
↓ 森のティラミス
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nu食 河田のぞみさん
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豊中市の緑地公園のそばにある素敵な本屋さん「blackbird books」の吉川さんセレクトによるnakabanさんが装画された本のコーナー。

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大阪の東欧雑貨店「チャルカ」とnakabanさんがコラボしたチャルカオリジナルの紙商品も販売しています。

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本日8/26より
nakaban exposition at Fält  始まりました。
本日は17時まで画家ナカバンさん在廊しております。
少し涼しくなった五月山で皆様のお越しをお待ちしております。

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こちらで少しずつnakabanのことや今回の展示のコトを紹介していきます。

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nakaban Fältにて(2016年6月)

 

nakabanの絵の後ろ姿をyoutubeで少し探してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=1M8FJZJ67-o

https://www.youtube.com/watch?v=ttzt2t7KS88

https://www.youtube.com/watch?v=e6nCeeOciOA

LANTERNAMUZICA(ランテルナムジカ)
https://vimeo.com/user2324861

※過去のnakabanの映像の世界です

 

期間中、大阪豊中市の緑地公園のそばにある素敵な本屋さん
blackbird booksの吉川さんセレクトによるnakabanさんが装画された本の本棚を設けます。
どのような本が並ぶのかは未定ですが、大変話題になって今では新書としては購入できなくなっている2015年8月にサウダージ・ブックスから刊行された原民喜の小説集『幼年画』の初版本(数冊だけですが)や、発行元を瀬戸内人に移して、製本を並製から上製に変更し、「新装版・愛蔵版」として新たに刊行された[新版]幼年画も並ぶ予定です。初日はnakabanさん在廊されるのでサインもお願いできるかもしれません。お楽しみに。

blackbird booksさんhp http://blackbirdbooks.jp/

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幼年画

光の言葉に充ちた小説集
—若松英輔氏(読売新聞書評)

あの日、自分がまだ子どもだった頃
同じような風景を見ていたような気がするのは、なぜだろう

遠藤周作や大江健三郎が絶賛した小説「夏の花」の作家が、原爆投下以前の広島の幼年時代を追憶する、美しく切ない短編小説集―。広島・被爆70年という歴史の節目に話題になった、同地出身の詩人・小説家、原民喜(1905~1951)の文学を「新版」として刊行します。
原爆投下直後の広島の惨状を描いた名作「夏の花」で知られる作家・原民喜。戦後、自ら命を絶つ前に、作家本人によって編まれた短編小説の連作「幼年画」を 単行本化しました。古書・蟲文庫の店主でエッセイストの田中美穂の解説を付し、原民喜の知られざる初期作品に新しい光をあてます。

「詩人であり小説家である原民喜の名前は、原爆投下直後の広島を書いた名作「夏の花」で知る人が多いと思う。……「幼年画」は、原爆以前に書かれた初期の 作品集で、これまで全集にしか収められていなかった。タイトルのとおり、おそらくは誰しもが持っていたはずの「幼き日」の記憶が、春から 夏にかけての瀬戸内のやわらかな風土とともに、 せつなく美しく描かれている」(田中美穂「解説」より)

 

 

 

 

nakabanより今回の展示の制作途中の絵が送られてきました。

色も変わっていくかもしれないし、ここからも変化していくとのことです。
どんな風に仕上がってFältにやってくるのでしょうか。楽しみです。

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nakabanさんのブログでも今回来るかもしれない絵がアップされています。
http://nakaban.blogspot.jp/

 

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5月の下旬、今回の個展の打ち合わせにnakabanの広島のアトリエを訪れた。オバマ大統領が初めて広島の平和記念公園を訪れる数日前だった。
平和記念公園から歩いて行ける距離にnakabanのアトリエはあった。深緑のタイル貼りのすこし懐かしい味わいのある建物だった。

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あたたかな日差しが差し込む部屋には、所狭しとnakabanの絵が並んであった。ほとんどが制作中の絵だという。壁に取り付けられたグレーの鉄のボードにもオリジナルの四角いマグネットで絵を留めて並べてあった。壁に取り付けられた細長い枠のようなものにも小さな絵が並べられていた。どこかの風景の絵だったり街の一角をトリミングしたような絵だったり、静物画だったり。
nakabanは言う「描いたときにいいなって思った絵でも、数日置いておくと違った印象になってよくなくなったりするんだよね。反対に全然いいと思ってなくても、時間が経つとすごくよく見えてくる。不思議だよね」って。そうやって少しずつ色を重ねながらひとつひとつの絵を育てているみたいだと思った。おもむろに筆をとって描き始める。迷いがないというか何かに動かされているように手が勝手に動いているようにも思えるほど。nakabanは少し顔を斜めにしながらその手を眺めている。手を眺めているのか、そのずっと先の世界を眺めているのか、楽しそうなんだけどすごく不思議な表情をしていた。

 

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nakabanの絵がFältにやってきます。nakabanはその時々で絵が変わってくるといいます。
最初に送られていた「絵の栖」という絵。

「栖(すみか)」とは鳥の巣、とか人や生物が住む所というような意味があります。

湖か海かのほとりを上がっていく土の道沿いに建つ小さな家。鳥の栖のような小さな家。ここにnakabanの絵がたくさん並んでいるのだろうか。
この絵に続いてやってくる絵を楽しみに待っています。

 

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nakaban Fältにて(2016年6月)

 

足元展、開催中(終了)

12月13日(日)~25日(金)
11:00~18:00

 

足元にまつわる品々を集めました。

○おじいさんの靴べら(川西)
○saredoの靴下(奈良)
○イチリヅカシューズ(尾道)
○booworksのラグ(豊中)
○ハマ・ノ・テlaboの足元クッキー(川西)
○ろうそく屋ホホさんの足元を照らす蠟燭(香川)
○石鹸屋りーふさんの踵に最適なクリーム(川西)
○made in westの靴下(大阪)

(イチリヅカシューズさんの靴は受注販売となります、詳しくはFältで〜)

12月14日の月曜日にはハマ・ノ・テlabo in Fältがオープン!
23日〜25日には、クリスマスボックスを毎日限定で発売します。

年の瀬に足元を見つめに是非お越しください。

店主cotoecoto instagram
https://www.instagram.com/cotoecoto/

12月23日〜25日の3日間、足元展では赤と緑のぼんぼりのクリスマスBOXを販売しています。

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この日のためだけに特別に制作していただいた
ハマ・ノ・テlaboさんの焼き菓子とろうそく屋ホホさんのろうそく。
今年のクリスマスに是非いかがですか?

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足元展もいよいよあと2日となりました。足元にまつわる品々とお待ちしています。

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saredoさんの靴下トータス。とても上品なピンクは印象的な色。

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トータスの色のグラデーションは見てるだけでワクワク。

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saredoさんのpucksterはアイスホッケー選手という意味。アイスホッケーのスティックみたいなデザインだからだそうです。


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関西の企業とクリエイターが一緒になってモノづくりをしている
made in west http://made-in-west.jp/ の  Organic Cotton Socks

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made in west Cotton Ribbed Socks

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made in west Aspero Cotton Blends

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made in west Yak Wool シリーズ


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川西のおじいさんの靴べら。ひとつひとつ丁寧に手彫りで作られています。感動の使いやすさ。


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川西の石鹸屋りーふさんの天然素材のクリーム。


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豊中booworksさんのラグ。新しいデザインが入荷しています。

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25日、足元展 最終日
11時頃(予定)イチリヅカシューズの藤山なおみさんがFältに来られます。

店主のインスタでまた詳細をご報告します。
https://www.instagram.com/cotoecoto/

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ハマ・ノ・テlaboさんの足元クッキー。お菓子の詰め合わせボックスは本日で販売終了になりました。

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残り2日間、クリスマスの五月山でお待ちしております。

 

 



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本日より『足元展』が始まりました。デザインが未定だったイチリヅカシューズさんの靴が届きました。MoniqueとMichelleという女の子の名前がついた2足。
〜テーマは、永遠のときめきストラップシューズ。甘くなりがちなかたちですが、ラインも作り方もできるだけシンプルに、ラフに、と考えました。肩肘はらない感じで履けるよう、足の形にだんだんしっくりなじむのを楽しめるよう、切りっ放しの一枚革で仕上げています。足元を見下ろして、思わずにやけてしまう。そんな一足になれるといいなあ…!と、想いながら。あなたの足と心に、ピタッとくる一足が見つかりますよう。〜イチリヅカシューズ 藤山なおみ
※今回は受注販売になりますので、納品は来年5月ぐらいになってしまいます。デザイン、仕様は改良を加えサンプルと異なることもあります。どうぞご了承ください。

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booworksさんのラグも届きました。LとMの2サイズ。機織りでひとつひとつ手作りされた世界で一つのラグです。間近で織り目を見ているだけでワクワクしてきます。期間中新しいラグも完成次第再入荷いただく予定です。

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ハマ・ノ・テlaboさんのお菓子の詰め合わせ。今回の足元展のために作っていただいたオリジナルのクッキーは開けてみて驚きの完成度です。

ハマ・ノ・テlaboさんinstagram
https://www.instagram.com/hama_no_te/

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そして香川県からろうそく屋ホホさんが車で直接ろうそくを届けてくださいました。
今回の足元展のために型から作っていただいた足元に置くためのどっしりとしたデザインです。中央部分が低くなっても周りは溶けないので、火が沈んでいくと、ろうそくを通して灯りを感じることができてとても幻想的です。

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ろうそく屋ホホの安部美紀さん。
HP http://hhohho.petit.cc/

 

足元展(終了)

12月13日(日)~25日(金)
11:00~18:00

 

足元にまつわる品々を集めました。

○おじいさんの靴べら(川西)
○saredoの靴下(奈良)
○イチリヅカシューズ(尾道)
○booworksのラグ(豊中)
○ハマ・ノ・テlaboの足元クッキー(川西)
ろうそく屋ホホさんの足元を照らす蠟燭(香川)
石鹸屋りーふさんの踵に最適なクリーム(川西)
made in westの靴下(大阪)

(イチリヅカシューズさんの靴は受注販売となります、詳しくはFältで〜)

12月14日の月曜日にはハマ・ノ・テlabo in Fältがオープン!
23日〜25日には、クリスマスボックスを毎日限定で発売します。

年の瀬に足元を見つめに是非お越しください。

 

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ハマ・ノ・テlabo さん

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川西市・多田にあるお菓子とコーヒー研究室 ハマ・ノ・テlaboさん。オーナーのハマダサトミさんの作るお菓子は気持ちにグッとくるお味。コーヒーは伊丹市にあるotimoさんの珈琲豆で淹れたコーヒー。ハマノテのお菓子に合った豆になるように焙煎されています。カフェでは、時折、作家さんの作品展示やちびっ子研究員の体験お菓子作り、星読みの催しなどもされています。カフェというくくりにとらわれることなく、自由な感じはまさに"labo"

今回の足元展では、足元にまつわるお菓子を作っていただきました。ハマノテさんのお菓子の詰め合わせには、彼女の言葉も添えていただきました。ハマノテさんとFältが交わると、どんなワクワクが起こるかlaboってみました。個数に限りはありますが、ぜひご賞味ください。

14日は、ハマ・ノ・テlabo  in フェルト!
23日〜25日まではハマノテさんのお菓子とろうそく屋ホホさんのクリスマス限定Boxを20個ご用意しています。どうぞお楽しみに!

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Instagram https://www.instagram.com/hama_no_te/

 

ハマ・ノ・テlaboさんブログ
http://hama-no-te.jugem.jp/

 

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booworks さん

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オーナーの渡邉航一郎さんが豊中・服部にあるアトリエショップで手織り雑貨の製作販売をされています。2012年にストールブランド「hora」を開始。2015年にオープンしたアトリエショップでは手織り教室も併設。手織りの普及を目的とした手織りのワークショップを全国で開催されています。

今回の足元展では、ラグを制作していただいています。ひと織りひと織り手で織られたれたラグ。糸合わせや織り方で雰囲気も1点1点個性がうまれます。足元展でぜひ手にとって風合いや色合わせの織り柄をご覧ください。

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渡邉航一郎さん

 

booworks
http://www.booworks25.com/

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saredo -されど- さん

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奈良で糸屋を営みながら、サスティナブルな暮らしに寄り添うsare道具(されどもの)をご提案する事業ブランディング「saredo -されど-」、saredoとリンクし再生コットンと平和について立ち止まって考える「わたの和」rin-輪-cottonプロジェクトとして活動されています。

「rin -輪- cotton」とは、日本国内の紡績工場で紡績工程から発生した、ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%で紡績する事に成功した自然と人にやさしいエコ素材。ひと言で落ちわた100%と言っても実は結構むずかしいのですが、従来紡績の時に落ちるわたは毛足が短く、それだけで糸を紡ぐことが出来ません。この工場独自の紡績方法で出た比較的毛足が長い落ちわたを使用することで実現した、他にはない落ちわた100%の甘撚りで風合いの良いリサイクルコットンを「輪廻転生」、「資源循環の輪」をイメージさせる「輪(リン)」と言う言葉と組み合わせ、「rin -輪- cotton(リンコットン)」と名づけられました。
「rin -輪- cotton(リンコットン)」を通じて世界の平「和」へと「輪」が繋がるよう、再生コットンを通じて限りある資源の持続可能性について少し立ち止まって考えるきっかけになれればと考えられています。そして、「rin -輪- cotton(リンコットン)」糸や糸を使った製品の売り上げの3%をドイツ国際平和村の活動の為に寄付されています。

(saredoさんブログより引用させていただいています http://saredo-watanowa.hatenablog.com )

 

saredo -されど- さんが11月15日池田の五月山公園の北摂アースデイに出店されていました。

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saredoの萱澤さん
Instagram  https://www.instagram.com/ariatsukayazawa/

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いつも周りを幸せな空気感で包みこんでくれるsaredoのお二人。
足元展でご紹介できるのを楽しみにしています。

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イチリヅカシューズ さん

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11月3日、足元展の打ち合わせに尾道のイチリヅカシューズさんに行ってきました。
イチリヅカシューズの店主であり靴職人の藤山なおみさんは数年前まで大阪の東欧雑貨店「チャルカ」を久保よしみさんと一緒に運営されてました。チャルカ卒業後尾道に引っ越されイチリヅカシューズを2年前にオープン。尾道の坂に建つご自宅の一角をショップ兼工房にして毎日素敵な靴を生み出しています。

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イチリヅカシューズの靴は普段は藤山さんがお客さん一人ひとりの足の寸法を測り、その人にあった靴を一足一足作られています。今回の足元展では、靴だけが大阪にやって来ての展示販売になるので、どのような形態でイチリヅカシューズさんの靴をフェルトで販売できるかを相談してきました。

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今回は藤山さんがフェルトに来ていただいて採寸することができないため、藤山さんが今紹介したいと考えているデザインの靴をサイズ違いで数点御用意いただき、そのサイズにピッタリあったお客様だけ商品を受注するというシンデレラ方式をとろうかと思っています。(レディースのみの予定)

イチリヅカシューズさんの靴は、藤山なおみさんのセンスと哲学が凝縮されたような楽しく、自由で、クリエイティブな空気をまとっています。今回は限定のデザインだけのご紹介になるかもしれませんが、大阪で初となるイチリヅカシューズさんの展示会、この機会に是非履きにきてみてください。

これらのデザインは今回はご紹介できないかもしれませんが
尾道のイチリヅカシューズで注文することができます。

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工房では仔猫のルーちゃんも出迎えてくれました。

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尾道イチリヅカシューズにて(左が藤山なおみさん、右はご主人で音楽家のトウヤマタケオさん)
※トウヤマタケオさんのCDもFältで販売しております。

Instagram イチリズカシューズ
https://instagram.com/ichirizuka_shoes/

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