PONEのPONE展(終了)

2019年10月13日(日)~11月3日(日)

11:00~18:00
※火・水曜日 休み   10月21日(月)はお休み致します

PONEのおふたりの在廊は
10月20、26、27、28、31日、11月3日を予定しています。




土をさわり、

山とともに過ごす日々の中で、

手探りをしながら、

生活と思いをこっさえています。


そんなPONEの、

いまあるそのまんまを展示します。



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PONE ・ポネ
兵庫県加西市に住む que と wakana は、
工作がすきな二人組。
http://ponekobo.tumblr.com

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ポスター、トートバッグ、ポストカードなども販売いたします。


◎10/13(日)・14(月・祝)の2日間、nu食さんの喫茶オープン!
12:00 〜 18:00(ラストオーダー17:00)
しぜんあじわうヴィーガンお菓子の喫茶室 nu食
PONEの畑で採れた野菜など使ったお菓子ボックスもご用意します。
http://nu-syoku.tumblr.com

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PONEの判子を押したハンカチーフ。何か包んで誰かさんに渡したくなる。
こんなの作ってみませんか!


ペタペタPONE PONE判子ワークショップ受付中
.
PONE の PONE 展 会期中の
10/27(日)、28(月)、31(木)
PONEの消しゴム判子を使って、オリジナル手ぬぐいかハンカチーフを作るワークショップをします。
PONEのおふたりに押すコツなどを聞きながら、オリジナルのを作ってください。
.
.
◎13時〜
◎16時〜
各回3名さま
PONE畑のお茶・お茶請け付き
参加費2000円

お申込みはFältのメールにて受付させていただきます。
info♡falt.me (♡を@に変えてください)
参加ご希望日時とお名前をお知らせください。

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PONE EXHIBITION PONE

無事会期終了いたしました。


PONEのお二人の地元、加西市や大阪、神戸、東京からもたくさんの方々にお越しいただき本当にありがとうございました。

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きっかけはnu食さんのインスタグラムでした。「クレマチスの種」や「わらび」をイメージしたお祝いの「のし紙」用のハンコが素敵すぎて、そのハンコの作者であるPONEのwakanaちゃんにすごく興味を持ちました。どこに住んでいるのか、どんな人なのかもわからないまま、wakanaちゃんにフェルトで何かしてもらえないかなという、すごく曖昧な状態でお声がけさせていただきました。wakanaちゃんのインスタの中でアップされているハンコと暮らしの中の食と猫の写真にビビビときて、きっと面白いことになるのではという期待感だけで。

wakanaちゃんは夫のqueちゃんと一緒に加西市の自宅の横の小屋でPONEというあそびを試みている…ということでした。後日お二人の作品を見せていただき、アーティストとしての二人のポテンシャルの高さと人柄の奥深さに驚き、PONEとしてお二人の今の全てを、PONEとしての初めての展示をフェルトでしていただくことになりました。


3週間あっという間だったようなすごく長かったような…いろんなことがありました。フェルト店主の自宅に泊まり込みで在廊していただくこともあり、暮らしの話、生い立ちの話、勤めていたころの話、両親の話、加西の話、いろんな友達やアーティストや映画の話……PONEの二人との話は脱線しまくりで笑い転げたり、ジーンとしたり、話題が尽きませんでした。期間中二人の中でもイメージに変化が生まれ、新しい作風の作品がどんどん出来て、発展途上のエネルギーに満ちた展示となりました。nu食ののんちゃん、期間中お菓子やnu食喫茶もオープンしていただきありがとうございました!


これからのqueちゃんwakanaちゃんの試みがどんな風になっていくのか楽しみにしながら、引き続きPONEを応援していきたいと思っています。PONEのお二人は11月に川西の森の中で開催されるSo-En  LOCAL MARKETにも出店される予定です。お楽しみに!


3週間、本当にありがとうございました。






「PONEの消しゴム判子を使って、オリジナル手ぬぐい・ハンカチーフを作るワークショップ」

同じハンコでも押す人によって全然作風が変わり、皆さん大興奮!。それぞれの個性が溢れる素晴らしい作品ができあがりました。




10月26日(土)

PONE展、期間も後半に入り、空気も秋らしくなりました。



細かく見れば見るほど、そのディテールへのこだわりに引き込まれる。PONE展、2日目。

加西市からもたくさんのお客様が来てくださって、賑やかな展示となりました。






10月13日、PONE のPONE展、始まりました。




8月のお盆の少し前、PONEのお二人の加西市にあるアトリエに伺いました。


梅原直人 個展
WATER(終了)

2019年7月21日(日)~8月4日(日)

11:00~18:00
※火・水曜日 休み

言葉としての自己表現の術を持たない梅原さんが、「色」という塗料を得たとき
その「色」は言葉を代弁する術になるのだろうか。
色を壊していくようにも、ただ戯れているようにも見える、迷いのないダイナミックな筆が描くものは
梅原直人という身体を通して溢れ出す「水」のようでもある。

※梅原さんの描いた布とheiのMikaさんがコラボした限定heiパン・サルパッカマも販売いたします。


梅原直人 個展 WATER

無事会期終了いたしました。



連日の猛暑の中、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

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はじめて梅原さんのことを知ったのは、NPO法人ホッとさんの「吹田の知られざる画伯たち」という展示の梅原さんのDMでした。

そこに写っている梅原さんの写真と絵の色彩とタッチの力強さに何かはわからないけど今まで感じたことのないものを感じました。

その後ホッとさんの運営する雑貨店「FUYUNIRE」さんを訪ねた時その隣の作業所の奥に保管されていた梅原さんの作品を直に見せていただきました。画面から向かってくるエネルギーに圧倒され、その場でフェルトでの展示をお願いしていました。

梅原さんは生まれながらの障害で言葉を話すことができません。そして健常者とは違った感覚の中で生きているといわれています。その感覚の中で描かれる表現って一体何なのか、そして梅原さんの絵を描いている時の写真を見たときの、梅原さんのまなざしの力って何なんだろう。フェルトで展示していただくことでその説明のできない魅力を発見できたらと思っていました。

フェルトでの数週間の展示の期間中、梅原さんのお母さんや妹さん、学生時代の先生方、ホッとのスタッフの方々、梅原さんを取り巻くいろんな方々がお越しになり、梅原さんを囲んで本当に和やかで楽しい時間を過ごすことができました。その中で感じた皆さんが梅原さんをを思う優しい気持ち、そして梅原さん自身の持って生まれた強さや優しさや明るさが、梅原さんの絵の中にはあふれている気がしました。もともと持ち合わせている肉体的な身体能力の高さも、絵の強さに表れているんだと思います。

フェルトにお越しいただくお客さんには作家の方がとても多く、そんな作家の方々と梅原さんの作品について話せたのも、
とても有意義な時間でした。僕たちは常に言葉という記号を意識し言葉に自分のイメージを支配されながら生きています。それはコミュニケーションの上で必要不可欠なものだし、何より物を認識するためにはなくてはならないものでもあります。見ている物全てを言葉で認識していますし、言葉がなければ何も考えることすらできないかもしれない。そう考えながら梅原さんが生きている世界ってどんな世界なのかと想像したり、物って何か、視覚って何かなど・・とても深く考えさせられました。






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梅原さんの描いた布とheiのMikaさんとのコラボも大好評でした。

何人もの方にご試着いただき、それぞれの雰囲気で着こなしていただきました!



今回の展示にあたり、NPO法人ホッとのスタッフのみなさまのご協力を得て、作品をこころよく展示させていただけましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。


No Sabot, No Life
イチリヅカシューズ 靴の展示会(終了)

2019年6月22日(土)~7月14日(日)

11:00~18:00
※火・水曜日 休み
※6.27(木)、6.28(金)、7.1(月)は臨時休業させていただきます

◎作家在廊&受注会
(☆予約優先)6.22(土)6.23(日) 7.12(金)7.13(土)7.14(日)

◎ワークショップ
7.12(金)7.13(土) A / 11:00–14:00  B / 随時受付

A / ツギハギサンダルコース(定員3名まで)10,000yen
私の、私による、私のためのサンダルづくり。お好きな革で夏の一足を手作りしましょう!(所要時間だいたい3時間 ★要予約)

B / シューキルトコース/ミニ靴キーホルダーコース 1,300yen(親子で2,300yen)
スニーカーでも革靴でもOK!印象がガラリと変わる靴のドレス。(所要時間ほぼ30分 ☆予約優先 お子さまOK)

●受注会、ワークショップのご予約は下記Fältの SNS / Mailまで

A/ ツギハギサンダルコース
B / シューキルトコース
B / ミニ靴キーホルダーコース
シューキルト付けると靴がかわいく変身





…………………………………………………………………
イチリヅカシューズ
尾道の山手に2014年オープン。革や糸の色を選んで一足ずつ仕立てるセミオーダーの手製靴店。
制作期間は約6ケ月。履く人の個性に寄り添う、長く愛される一足を。

Facebook: @ichirizuka.shoes
Instagram: @ichirizuka_shoes

イチリズカシューズ 靴の展示会



たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

イチリズカシューズの藤山なおみさんに会期はじまりと終わりのタイミングに在店いただきオーダーお受けできたことは貴重な機会でした!

なおみさんありがとうございました!

@ichirizuka_shoes

会期中saredoの靴を届けてくださったカヤちゃん、カシちゃんありがとうございました。

@ariatsukayazawa @kashikokeshi

南果の長ちゃん、丙午珈琲さん、会期はじまりを盛り上げていただきありがとうございました。

@koji.cozy17

本日、会期満了! 無事終了させていただきます。

ご注文いただいたみなさま、いくつかの季節を過ぎた頃になりますが、仕上がり次第、ご連絡させていただきます。お待たせいたしますが、どうぞよろしくお願いします。


 

銀影 × An-rew solo exhibition
S〜重なるその先へ〜(終了)

2019年4月20日(土)~5月12日(日)

11:00~18:00
※火・水曜日 休み(5月3・4日休み)


“静動作家 銀影”、

“陶土生物作家 An-rew(アン・ルー)” という

2つの顔を持つ作家の

裏表の世界観がはじめて融合する。


重なるその先はどこへ向かうのか…




今回のFältでの展示は、この作家にとっての

新たなる Start でもあり

ここに大切な種、Seed を産み出す場でもあります。


「平成」から「令和」へと変わっていく時

Fältにとっても新しい時代への Start です。

いろんな意味が重なり合う「S」を感じに

是非お越しください。



作家在廊予定日 
11日/14:00〜
12日/13:30〜
※他の日も在廊可能になりましたらFältのSNSで連絡させていただきます。
@faltikeda

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profile
1972  福岡生まれ
1993  京都芸術短期大学 映像科卒
1998-2000 滋賀、山梨 就農
2002〜 陶土生物作家 An-rew 作陶開始
2012〜 静動作家 銀影 作陶開始

………………………………………………………………………………………
静動作家 銀影(Ginei)
略歴
2012  6 東京吉祥寺re tail 6人展(東京吉祥寺gallery)
2012 10 アートストリーム(大丸心斎橋)
2013  7 SNIFF OUT(インテックス大阪)
2013 11 アートストリーム(大丸心斎橋)
2014 10 京都国際映画祭アート部門(京都元立誠小学校跡)
2014 12 大阪梅田グランフロントLab(正面オブジェ設置、2015・10まで)
2015 10 UNKNOWN ASIA(大阪中央公会堂)
2016  3 NOMA 伊ナポリ企画展 (llROMA D’ono gallery)
2016 10 赤マルシェ(中之島公園)
2017 11 UNKNOWN ASIA(梅田ハービスホール)
2018  3 アラタパンダン展vol.5(名村造船所跡地内)

受賞歴
アートストリーム2012 奨励賞
アートストリーム2013 グランプリ
赤マルシェ2016  LINKS賞

………………………………………………………………………………………
陶土生物作家 An-rew(アン・ルー)
略歴
阪急梅田スーククリエターズ展、MICALI gallery、zooclogique cafe&gallery、阪急川西、アートDive京都、大坂難波高島屋、大丸心斎橋、GULIGULI(大阪池田)、恋するマルシェ(大阪中央公会堂)、信楽作家市、京都夜久野手作り市、
など多方面で展示

銀影 × An-rew solo exhibition

S〜重なるその先へ〜

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終了いたしました。

期間中たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。



今回、アン・ルーさんに作品の写真を撮ることを快諾いただき、この場に足をお運びいただけない方々にもご覧いただけたのではないでしょうか。なに!気になる!と思われた方は、きっとどこかで遭遇できると思います。

アン・ルーさんの作品に出会ったら、ぜひ思考を解放してその世界感を楽しんでください。




アンルー/3こぶラクダ と 3本足のラクダ

とても綺麗で不思議な2頭のラクダ。3こぶラクダの3つめのこぶは外から天水などの水をためられるように鉢になっています。アンルーさんの生物には「水」や「泉」というイメージがいつもあり、そこには生命とか母体のイメージを感じさせます。

3本足のラクダは身体自体が大きな鉢になっていて、しかしこの鉢の中には「水」ではなく砂煙が舞っています。鉢の中の砂煙の粉塵を描いた模様が本当は砂煙ではなく違うものを描いているのかとおもえるくらいとても美しい。

いろいろな記号が内在して、受け取る側によっていろんなイメージを湧き立たせるアンルーさんの生物。アンルーさんの真意は何処にあるのだろう。





オオタ硝子研究室 個展(終了)
〜ここにある青、少し遠くに白〜

2018年12月2日(日)~12月23日(日)
11:00~18:00
※火・水曜日 休み

 

儚く溶ける氷のような、凍てつく空気を閉じ込めたような

凛とした存在感のあるオオタ硝子研究室の硝子。

太田さんがつくりだす硝子は冬の景色の一片のようでいて

何処か手の温もりのようなものを感じさせてくれます。

 

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profile
太田 良子 Ryoko Ota

略歴
神奈川生まれ
2001 東京ガラス工芸研究所 卒業
2006 兵庫県三田市ガラス工芸館 勤務
2018 京都府綾部市にアトリエを構える
主にキルンワーク技法でうつわやオブジェを制作

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オオタ硝子研究室 個展

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ここにある 青 、少し遠くに 白


無事終了いたしました。


期間中、たくさんの方々にお運びいただき、オオタ硝子研究室の 青 と 白 の作品の表情をご覧いただき、ありがとうございました。


最終日には「えんがわ喫茶」さんにお越しいただけ、太田良子さんにも終日在廊いただき、とても佳き会期の終わりを迎えることができました。


搬出後の輝きのなくなった部屋で、またいつの日か、太田良子さんの作品をこの部屋にお迎えできる日が来ることがあればと温もりのたまった部屋で想っています。



 


 


どんよりと曇った小雨の降る朝、太田さんのガラスを窓辺においてみる。硝子を透して内側に入る光は、単なる光では無くなっていて、気持ちを寄りそえる灯りのようにも見えます。

硝子の中をのぞき込むとちいさな世界が存在していて、その硝子が生まれた時の時間とか光とか熱とかがそのままそこに残っているようです。硝子の中に気持ちを投影して、ひとときの旅を楽しんでいただきたいなと思います。オオタ硝子さんの硝子、2週目始まりました。


岡野 香 新作展(終了)
〜The Angels there〜

2018年11月4日(日)~11月25日(日)
11:00~18:00
※火・水曜日 休み

 

陶造形家、岡野 香さんの天使の新作展です。
はじめて岡野さんの天使に出逢ったのは川西のカフェ、ハマノテ・ラボさんででした。窓辺に背筋を伸ばし凜と座っていた天使は、こちらに何かを伝えようとする訳でもなく、こちらに注意を促す訳でもなく、そこに座っていました。ただそこに自立して居てくれる存在。その大切さ、愛おしさを感じました。

昨年2月に雛飾りをFältで展示していただき、大変反響が多かった岡野さんですが、岡野さんの生み出す天使たちを待望する声も数多くありました。数ヶ月前から私たちも一緒に岡野さんと話し合い、岡野さんの手から生み出された新しい天使たち。いよいよFältに舞い降ります。

ただそこに居る、天使という存在 
〜The Angels there〜

是非、逢いに来てください。

 

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profile
岡野 香 Kaori Okano
陶造形家。
略歴
1991 京都市立芸術大学大学院修了
1998 アトリエ「CLAY LAND」を開く

個展・展示・イベント出展など多数
2015.9月 lingering memory     Fältにて
2017.2月 HINAKAZARI 〜桃の節句〜 Fältにて

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岡野香 新作展 The Angels there

11月25日sun 無事会期を終了いたしました。

たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

会期中にクリスタルボウルの演奏をしていただき、特別な空間の心地よさを奏でてくださった秋宗亜矢さんありがとうございました。

また、いつFältに天使が舞い降りるかは、輪になって相談中のようです。次はどの季節の光に岡野香さんの天使は包まれるのでしょう。この部屋に舞い降りてくれるのを楽しみにしています。


 


新しい天使たち。実際に見ると動き出しそうで本当に可愛らしいです。


 


優しい光りの中、岡野香 新作展 〜The Angels there〜 始まりました。

Lanternamuzica(終了)
〜旅する劇団・ランテルナムジカ〜

GULIGULI・Fält 共同企画

「nakaban 版画展 “L’ombre”その他の新作」開催中の10月27日(土)同じ池田市のGULI GULIさんにおいて音楽家・トウヤマタケオさんと画家・nakabanさんによる〜旅する劇団・ランテルナムジカ〜のライブをGULI GULIさんと共同で開催いたしました。

 

ちょうど日が暮れてGULIGULIのちいさな森に秋の夜の静けさが訪れたころ、ランテルナムジカのお二人が会場に現れました。トウヤマタケオさんは右側のピアノへnakabanさんは左側のライトボックスの前へ。ピアノの音階が流れ出し、正面の白い画面に鉛筆の線が走り始めたところから観客の皆さんの気持ちがひとつになったような空気がありました。そこから数時間、夢の中に居るような本当に素晴らしいライブでした。nakabanさんの手から魔法のように生まれ出て行くドローイング、ペインティング、引き出しからどんどん出てくる様々なオブジェやフィルムが映像となってトウヤマさんのピアノと歌声、ギターやオルガンに寄り添っていく。その光景を会場の皆さんで息をのむように眺めていた、そんな数時間でした。
トウヤマさんnakabanさん本当にありがとうございました。そしてGULIGULIのスタッフの皆さんこんな素敵なライブを池田で実現できたこととても感謝しています。

 



“Lanternamuzica(ランテルナムジカ)”は音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanにより、2010年に結成された音楽と幻燈で全国を旅するライブ・プロジェクトです。

〜ランテルナムジカはそこに居る人たちと一緒に旅をします。訪問先は画家のアトリエや音楽家のピアノ室。どこかの小さな映写室。そしてさまざまな場所へ。忘れられた図書館の古テーブルでページをめくるように、サーカス小屋、ピアノホール、水族館、瓶の底、陶磁器のヒビの中から東欧の深い森の奥まで、列車から眺める風景のように移ろい行く事でしょう〜 

普段は音楽と絵という異なる世界でそれぞれの芸術性を追求している二人。“ランテルナムジカ”という場でしか融合しない“何か”をイメージして進行していく空間は、その時にしか存在しない音と光による幻想のようです。森に囲まれたGULIGULIの秋の夜、ランテルナムジカと旅する特別な時間をお楽しみください。


 


トウヤマタケオ

音楽家。1965年兵庫県生まれ。ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y. ピアノ弾き語りの他に、チェリスト徳澤青弦

とのユニット“Throwing a Spoon”、8ビート偏愛ユニット“PATO LOL MAN”、など活動は多岐に渡る。

http://www.takeotoyama.info/

https://www.facebook.com/groundpiano


nakaban

画家。1974年広島県生まれ。

旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文章、映像作品を発表する。

『ランテルナムジカ』では映像を担当。最新作は絵本『ぼくとたいようのふね』(BL出版)。

https://www.nakaban.com


2018年、ライブ会場のみで販売のダウンロード式の映像作品「Lanternamuzica」をリリース。




2018年10月27日(土) 会場:GULIGULI gallery


〒563-0024 大阪府池田市鉢塚2-10-11

tel / 072-734-7603 mail / info@guliguli.jp

11:00  18:00 (cafe Lo.17:30) 火曜close

▷阪急石橋駅(東口改札)徒歩15分 ▷P 8台




開場:18時 開演:18時30分 終演:20時30分頃

料金:3,500円 *未就学児は無料

(40名限定の予定でしたが早々に満席となりましたので前日に10席増席いたしました)


お申し込み:下記メールまたはお電話にて必要事項をご連絡ください。



◎メール/ info@guliguli.jp

件名:「ランテルナムジカ」

1.おなまえ(ふりがな) 2.当日のご連絡先 3.ご予約人数



◎電話/ 072-734-7603

nakaban 版画展 (終了)
"L'ombre"その他の新作

2018年10月6日(土)~10月28日(日)
11:00~18:00
※火・水曜日 休み

nakabanさん在廊日:10月26日(金)
(ランテルナムジカ開催の27日(土)もお昼過ぎまで在廊予定です)

 

 

版画の中で影が傾く。

現実よりもやや強めに。

コップやフルーツ、建物の影が傾く。あなたの影も傾く。

うっかり影をつけるのを忘れていたモチーフもある。

版画を刷って額におさめる(ヒグさんという方の特別な額だ)

ほんものの影と絵の中の影。

ふたつの影を楽しんでいただきたい。

 

         2018. 10月 nakaban

 

額制作:COZY FACTORY 樋口晃史

 

 

今回の版画展に合わせて木工作家、COZY FACTORYの樋口晃史さんに額を制作していただきました。
nakabanさんに樋口さんの額の試作を見ていただき、その後今回の版画展のタイトル “L’ombre”と上の言葉が送られてきました。フランス語で “影” を意味する “L’ombre”。現実の世界には光と影があり版画を “影” と捉えるnakabanさんの世界観。そこにはただ単なる視覚的な影だけではない哲学的な”L’ombre”が存在するような気がしています。
樋口さんの額にもひとつひとつ手仕事で彫られた光と影が無数に存在し、Fältの光の中でその〜ほんものの影と絵の中の影〜がどんな風に融合するのでしょうか。
16点の新作がFältにやってきます。是非たくさんの方に観ていただきたいと思っています。

 

nakaban(画家)

なかばん|1974年広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。’13年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。

主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス) など。

nakaban HP

nakaban blog “Der Meteor”

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今回の「nakaban 版画展 “L’ombre”その他の新作」開催中の10月27日(土)
同じ池田市のGULI GULIさんにおいて音楽家・トウヤマタケオさんとnakabanさんによる
〜旅する劇団・ランテルナムジカ〜のライブを開催いたします。

“Lanternamuzica(ランテルナムジカ)”
音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanにより、2010年に結成された音楽と幻燈で全国を旅するライブ・プロジェクトです。ランテルナムジカはそこに居る人たちと一緒に旅をします。訪問先は画家のアトリエや音楽家のピアノ室。どこかの小さな映写室。そしてさまざまな場所へ。忘れられた図書館の古テーブルでページをめくるように、サーカス小屋、ピアノホール、水族館、瓶の底、陶磁器のヒビの中から東欧の深い森の奥まで、列車から眺める風景のように移ろい行く事でしょう。

普段は音楽と絵という異なる世界でそれぞれの芸術性を追求している二人。“ランテルナムジカ”という場でしか融合しない“何か”をイメージして進行していく空間は、その時にしか存在しない音と光による幻想のようです。森に囲まれたGULIGULIの秋の夜、ランテルナムジカと旅する特別な時間をお楽しみください。

40名限定のとても特別なライブになると思いますので、是非お早めにご予約を。
ご予約は下記GULI GULIさんHPご参照ください。

https://www.guliguli.jp/single-post/2018/09/21/lanternamagicaLIVE

2018年10月27日(土)
場所:GULIGULI gallery
開場:18時 開演:18時30分
料金:3,500円 未就学児は無料
GULIGULI・Fält 共同企画

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「nakaban 版画展 “L’ombre”その他の新作」



28日をもって終了いたしました。会期中は、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。油彩での作品を主に描かれているnakabanさんですが、今回の黒一色の版画の中にも時空を越えたような向こう側の気配を感じるnakabanさんの世界観がありました。今回は、COZY FACTORYの樋口晃史さん(ヒグさん)に額を特別に作っていただきました。



会期の途中に、Fältの上にある畑天満宮の秋祭りがあり、地域の方にもふらりお立寄りいただき、nakabanさんを知らない方にも作品を見ていただけたことは嬉しい出来事でした。また、会期の終盤には、池田・鉢塚にあるGULIGULIさんで音楽家のトウヤマタケオさんと、画家のnakabanさんによる『旅する楽団・ランテルナムジカ』のライブを共同企画させていただき、nakabanさんの幅広い魅力に触れていただくことができました。そんな充実感からか、木の葉が色づき、落ち葉が道を舞うようす。猫が毛布の上でまんまるに寝ているようす。清らかに高い空に飛行機雲がにじむようす。そんな季節の移ろう様を見つけるたびにnakabanさんが残して行ってくれた気配を感じ、幸せな気持ちになっています。



またいつか、nakabanさんの作品をご紹介できればと思っています。どうぞ、またいらしてください。



時間とともに移ろいゆく影。「nakaban 版画展  "L'ombre"その他の新作」本日で前半が終わります。あと30分、yuka taniguchiさんの「猫についての習作」聴きながら夕暮れの余韻を楽しみます。10月18日よりまたお待ちしています。

 


10月14日(日)午後4時半


10月13日(土)午後3時半


 


夕暮れ


nakaban版画展『"L'ombre"その他の新作』始まりました。

秋の五月山の麓にて、ゆるやかに開催しております。ひっそりとした場所ですが静かにご覧頂けると思います。

お待ちしております。

お車でお越しの方は、Fältの駐車場(2台)にお停めください。

※天満宮の駐車場に停められる方は、天満宮へご参拝をお願いいたします。




明日よりnakabanさんの版画展をいたします。COZY FACTORYの樋口さん(ヒグさん)とのコラボにより、今までにないナカバンの版画の魅力を引き出していただけている気がします。是非ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。明日台風の影響でオープンが危ぶまれるかもしれません。その時はまたお知らせさせていただきます。設営完了。いよいよ


 


 


 


 


 


 

ラオスの布展(終了)
〜ラオスの小さな村に暮らすニャー母さんの手づくり布〜

2018年8月18日(土)・8月19日(日)
11:00~18:00

ラオスのタイドン族のニャー母さんとその姉妹と共に暮らし、布作りをされている前川サチさん。
山の斜面の畑で自然栽培された綿をひとつひとつ手で摘み、紡がれた糸。
その糸は、草木で染められ丁寧に織られて布になります。

そんな手織りの布を大切に使っていただけたらと、今回Fältでご紹介いただけることになりました。
2日間だけの展示販売になります。
ラオスの布のほか、紡いだ糸や現地の雑貨などもあわせてご覧ください。
また、その布で作られたmokono 篠山店オリジナルブランド nya- のパンツも同時展示販売。

 

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草木染め e n n 澤邑直美 個展(終了)
〜藍を染む 布に聴く〜

2018年8月23日(木)〜9月6日(木)
11:00~18:00/月・火 休み
*澤邑直美さん在廊日、8/23、26 9/1、2、6

丹波 青垣で自家栽培した蓼藍。
その自然豊かな環境で育った藍をふんだんに使った藍染めの布
重ねてそめた深い青、清涼な空気を纏うような涼やかな青
藍で染まる色調の奥深さを表現するenn 澤邑さんの作品をぜひこの機会にご覧ください。

*期間中、藍以外の草木染めの作品もご覧いただけます。

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『草木染め e n n 澤邑直美個展』

-藍を染む 布に聴く-

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たくさんの方々にお越しいただき本当にありがとうございました。

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藍の色の奥深さ、草木の色の豊かさに心動かされる日々でした。

手にとっていただき、窓辺の陽にその色をかざしてご覧いただいたり、身に纏っていただいたり、澤邑さんの染める色をたくさんの方に感じていただきとても嬉しい期間でした。

またいつか澤邑直美さんの自然からの色をFältに持って来ていただけたらと思っています。

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期間中には、台風が2回、北海道では地震。自然の壮大さ猛威の怖さを感じる期間でもありました。

被災された皆様にはお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧することをお祈りいたします。

自然と暮らし。災害のたび普段の暮らしがどれだけ奇跡に満ちているのかを気づかされます。

澤邑直美さんが表現する草木の色を手にして、そんな大切なことを置き去りにせず過ごしていける気がしています。


 


 


 


 


 


 


 


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『ラオスの布展』

二日間の短い開催でしたが、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

前川サチさんにラオスでの布作りに纏わるお話からその暮らしのことまで、ニャー母さんたちと作った布を前にして聞けたことはとても貴重な時間となりました。

また、mokonoさんのオリジナルブランド『nya-』の商品をご試着していただきその布のよさを感じていただけたのではないでしょうか!

またFältで開催できれば、、、とニャー母さんの写真の笑顔と前川サチさんの秘めたガッツが恋しいです。









15年間ラオスと日本を行き来して暮らされている前川サチさん



こさゑる(終了)

2018年3月10日(土)~3月25日(日)
11:00~18:00

※火・水曜日 休み(21水・祝はOPENします)

 

「こさゑる」をテーマに数名の作家さんをお招きし展示販売とワークショップを開催します。
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拵える =つくるっていう意味ですが、「こしらえる」って言葉にはあたたかみを感じます。
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祖父母から、「〇〇こさえたろか」なんて幼少期に言われた記憶のある方には、
いろんな思い出と共にやわらかい気持ちが浮かんでくる言葉ではないでしょうか。
作るという動作に想いが込められているような、より日常の動作に近いような……
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木々の芽吹きの頃、チクチクあみあみヌイヌイと、こさえにお越しください。
期間中「saredo」の糸も販売しております。

※こさえる = 拵えるのくだけた言い方。 大阪弁。

 

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◎ワークショップ(それぞれ定員6名まで)
*ワークショップのご予約はメールにて、 info@falt.me
 参加希望の日程と時間、参加者のお名前をお知らせください。

17土、18日 まつもとかおり 
〜小鳥の鍋つかみのワークショップ

○参加費(材料費込み)3,000円 13時〜16時
※チーズケーキとお茶付き
まつもとかおり……オーダーメイドの服や小物の仕立屋
 

24土、25日 はしのじゅんこ 
〜自由な素材の組み合わせワークショップ

○参加費 3,000円 12時〜 できあがるまで
※パンとスープ付き
はしのじゅんこ……heiブランドの編み物作家

 

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梅から桜へバトンタッチの期間、たくさんの方に「こさゑる」へお越しいただき、ありがとうございました。

まつもとかおりさん、はしのじゅんこさんをお招きし、こさゑる時間をFältで楽しく過ごすことができました。

saredoさんの糸もたくさんの方に選んでいただけました。

どんなのを拵えていらっしゃるのかと思うのも今は楽しいことになっています。

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本当にありがとうございました。



 今週末は、

はしのじゅんこさんの自由な素材の組み合わせで好きなものをこさゑるワークショップ。


3月24日(土)、25日(日)

12時〜できあがるまで(最終18時)※パンとスープ付き

参加費3,000円(税込)


編みかけのパーツ、愛着があるけど捨てられなくてタンスの肥やしになってるもの、リメイクしたいけどどうしたらいいかわからないもの そんなものはないですか?

なにか作りたいけど、きっかけがなくて…なんて思っている人はいませんか?


はしのじゅんこさんのワークショップショップでは、そんなものをああしてこうして自分の“好き”をカタチにしていきます。エコバッグに少し手を加えてお気に入りのバックにしたり、服の一部を切ってしまってネックウォーマーにしたり。どうしたら…なものも、ワークショップで閃くことをカタチにしてみましょう。編物にこだわることなく、こさえるを楽しみにぜひお越しください。


はしのじゅんこさんはheiブランドの編物担当。 @hatipura 

heiは編物、縫物、鉄物の作品を作っている姉妹作家のブランドです。着る人、使う人の個性で魅力が際立つ作品をつくられています。そんな作品の編み方を教えて欲しいと言う方もぜひ。編図の提供はできませんのでご了承ください。素材の持込OKです。


saredoさんの糸を選んで編んでいただくこともできます。ぜひ、ご参加お待ちしています。


ご予約、お問合せは  info@falt.me  まで


件名を「こさえる」にしていただき  ◎ご参加ご希望日  ◎人数  ◎お名前  ◎ご連絡先のお電話番号を記入してお申込みください。




はしのじゅんこさんの編みかけのパーツも選んでくっつけていただくことも可能です。





肌触りがよくて捨て切れなかったセーターの袖を利用したネックウォーマー




 




saredoさんの糸も多数ご用意しています。





こちらは、まつもとかおりさんの「小鳥の鍋つかみ」。コーヒー入れる時に我が家でもFältでも毎日使っています。可愛くて使いやすくて最高です。


hen to nen(終了)

2017年8月22日(火)~9月3日(日)
12:00~18:00

※水曜日 休み 

 

へん と ねん

森でいただいたご「えん」をきっかけにつどい、くわだてを始めた。
くわだては、個々の「てん」がつながり、「せん」となりあらわれる。
「せん」同士が交錯し収束したかたちになると「めん」ができる。
「せん」は「てん」の無数の「れん」ぞく。
「めん」は「せん」により規定された領域であり、
無数の「てん」により囲まれているともいえる。

チプラスタヂオ、ささたにちなつのつくるもの。
あるものは「せん」にみえて、あるものは「めん」にみえる。
ときには「せん」と「せん」が「てん」で接している。
作品だけをみるとそんなふうに説明できるが、実際はそのものから生み出される
その間にあるもの、それが一番の魅力なんではないか。

わたしたちの「へん」くつな、がい「ねん」によれば、
「てん・せん・めん」の間にあるもの
それは「へんとねん」
このふたつを手掛かりに、「テン」セグリティのがい「ねん」をもちいて、
じっ「けん」をしてみようとおもう。

へん と ねん
「へん」は、「てん・せん・めん」 の構成要素をもつ
わたしたちがつくりあげる 目に見える空間装置
「ねん」は、そこに纏わりつく
念 然 音 寧
その空間装置によってうまれる ゆらぎみたいなもの

「へんとねん」をたぐり寄せ、空間と人を紡いでいきたい。

大橋史人

 

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ささたにちなつ展示
8月22日(火)~9月3日(日)

 

大橋史人
テンセグリティ ワークショップ
定員6名 2,500円
8月22日(火)15時〜、18時〜
(箕面の『季節といなり 豆椿』のいなり付き)
9月3日(日)13時〜、16時〜
(箕面の『季節といなり 豆椿』の甘味付き)

*ワークショップのご予約はメールにて、 info@falt.me
 参加希望の日程と時間、参加者のお名前をお知らせください。
*チプラスタヂオのクリプトクリプを使用したワークショップも予定しています。

テンセグリティワークショップは全て満席となりました。
お問い合わせありがとうございました。

 

季節といなり豆椿
展示にまつわるお菓子の販売
8月22日(火)~9月3日(日)

 

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ささたにちなつ(チプラスタヂオ)
1971年 兵庫県生まれ
1996年 大阪造形センター(OZC)入学 基礎造形・デッサン、創造の楽しさを教わる。
1999年より作品展、芝居の空間装置、パフォーマンスを行う。結婚・出産を経て、金物加工での生活周りの作品、フックやポストカードスタンド、布や紙などミクストメディアでのオブジェ制作に取り組む。

チプラスタヂオ
http://tipurastudio.weebly.com/
instagram:tipura_studio

 

大橋史人
1974年 神奈川県生まれ
2000年 日本大学大学院修士課程修了
2009年 一級建築士事務所FOAS大橋史人建築設計設立。
建築・家具の設計、イベントの空間構成などをとおして、『心地よいと感じられる場をつくりだすこと』を目指し、日々を暮らす。

Fumihito Ohashi Architecture Studio
http://fo-as.com/
instagram:fmichit

 

 

季節といなり 豆椿
http://mametsubaki.blogspot.jp/
instagram:mametsubaki_inari

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テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。張力によってバランスが保たれているという構造。その構造の特徴は「連続した引張材」と「不連続の圧縮材」の組み合わせにより、まるで圧縮材が宙に浮いて見えるところにある。芸術や建築でこのテンセグリティが使われているが、近年ではスポーツや整体など医学の分野でもこのテンセグリティの理論が使われており、今後様々な分野での応用が期待されている。

 

バックミンスター・フラー
(1895年-1983年)アメリカ・マサチューセッツ州出身の思想家・デザイナー・建築家・発明家・詩人・作家。人類の生存を持続可能なものとするための方法を生涯を通して探りつづけた人物。「Less is more」ならぬ「More for less」をスローガンに、最小の資源で最大の効果を達成するという発想で数々の発明にチャレンジしました。彼は、デザイン・サイエンスの論考の中で美しい言葉ですべての人に語りかけています。『宇宙は、人間が成功へと導かれる唯一の方法は失敗から学ぶということを教えてくれる。失敗とは、個々の人間に生きるということを悟らせるために宇宙の叡智がとったもっとも力強い方法である。人間のこころは宇宙の中で完全な成功を収めるようにデザインされている』
また彼は、独特の富の概念を持っていました。『自分の時間をより有効な探査的な投資に解放すれば、それは自分の富を増やすことになる』
この言葉から、現代のわたしたちは何を読み取れるでしょうか?

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hen to nen 9月3日、無事に終了いたしました。


残暑の厳しい頃に始まった展示も、終わる頃には季節は移り秋の気配が。たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。大橋史人さんのテンセグリティのワークショップも満席となり、テンセグリティがどういうモノなのか知って頂くいい機会になったのではと思っています。チプラスタヂオ ささたにちなつさん、FOAS 大橋史人さん、季節といなり豆椿 細井久美子さん三人のゆらぎをhen to nenの展示から感じていただけたのではと思っています。今後のそれぞれの活躍も楽しみでなりません。終えて数日の今、お越しくださった方々の顔を思い出しながら大変嬉しく感謝しております。本当にありがとうございました。






六月の花
飯田 万綾 器展(終了)

2017年6月10日(土)~26日(月)
11:00~18:00

※火・水・木曜日 休み 

 

六月、生き生きとする植物たち。

小さな花入れを中心に、

器を展示いたします。

六月のFält へ

ぜひ遊びにいらしてください

 

飯田 万綾

 

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飯田万綾(陶芸家)

いいだまあや|大阪府生まれ。大阪府池田市在住。

札幌・TENSTONEにて橋本忍氏に師事
大阪で器をつくっています
http://iidamaaya.mond.jp

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飯田万綾さん器展 「六月の花」昨日無事に終了いたしました。

梅雨の時期でお天気が心配でしたが、気持ちのいいお天気の日に恵まれ

たくさんの方に直接、万綾さんの器に触れていただいたこと

大変嬉しく感謝しております。本当にありがとうございました。






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6月23日、最終週が始まりました。26日まで飯田万綾さん在廊されています。



 


6月16日、飯田万綾 器展 六月の花 2週目始まりました。

新作が入荷しました。美しい御猪口。

柔らかい光の中でこの曲線を眺めていると切なくなるのは何故でしょう。

飯田万綾さんの器の魅力に引き込まれます。

17日はお昼から在廊される予定です。ぜひ手にとって見ていただけたらと思います。



6月11日、すこし曇り空の光です。


6月10日、素晴らしいお天気の下「六月の花」はじまりました。


 


6月9日、無事設営ができました。

いよいよ明日10日より「六月の花」はじまります。

初日10日〜12日は飯田万綾さん終日在廊予定です。

登り窯で焼かれた新作。土や炎から湧き上がる自然の力と万綾さんの可憐さが融合した、結晶のような作品です。この世にたった一つしか存在しない奇跡のような器たち。ぜひ直に見ていただけたら嬉しいです。


 













































































 


ROOM(終了)
NOAA exhibition at Fält

2017年4月29日(土・祝)~5月21日(日)
11:00~18:00

5月20日(土)・21日(日)の最後の2日間は20時まで。
夜のNOAA ROOMぜひ見に来てください。
お昼間とはまた違う感覚になります。

※水・木・金曜日 休み 
※5月5日(金・祝)はOPENいたします。
※5月15日(月)は都合によりお休みさせていただきます。
NOAAさん在廊日 4月29日(土・祝)、30日(日)※終日在廊される予定です。

東京在住のアーティストNOAAさんの個展を開催いたします。
instagramでNOAAさんのセンスに魅了されて 
@NOAA
今回Fältで関西では初めての個展をしていただくことになりました。

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NOAA

ノア|1986年、宮城県生まれ。東京都在住。

幼少期から絵を描くのが好きだった。
小学2年の頃、裸の女性ばかりを描いた自作の「エロ本」をクラスメイトの男子にプレゼントするも、
担任の先生に取り上げられ、こっ酷く叱られる。
それから進学、就職と全く違う道に進むが、25歳で急に思い出したように絵を描き始める。
2013年に上京してからは、東京を中心に定期的に個展やグループ展を開催。

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ゴールデンウイークから始まったROOM、5月21日に無事終えることができました。インスタで繋がったNOAAちゃん、無理なオファーに快く答えていただき真剣にROOM に向きあってくれた姿、忘れません。そして池田の山の麓までNOAAちゃんの世界に会いに来てくださった皆様本当にありがとうございました。

最後の日に来られたお客様の言葉が印象的でした。「NOAAちゃんは絵が上手くなろうなんて思ってないんでしょうね。きっと上手くなろうとする暇がないくらい描きたい物がたくさんあるんでしょうね」僕たちもそう思います。また筋力アップした、あたま爆発のNOAAちゃんの絵に会える日を楽しみにしています。

Congratulations on your marriage



  


 


 


 


ROOM、あと2日です。



 


ROOM2週目が始まりました。




スケッチブックの中の作品もすごくいいです。


 


 


4月29日、

ゆったりとはじまりました。NOAAさんも明日30日まで在廊されています。





NOAAさんと一緒に作った本「お昼休みシリーズ」も本日より販売しています。(ROOM限定パッケージ)



HINAKAZARI 〜桃の節句〜
岡野 香 exhibition(終了)

2月4日(土)~21日(火)
11:00~18:00

(期間中 水、木、金曜日はお休みです)

陶造形家、岡野 香さんが生み出す新しい雛飾り。

お雛祭りに込められる家族や大切な方への想いを、雛人形にこめて。
幸せを願い、春の季節を寿ぐ節目に、日々過ごすお部屋に、そっと飾ってみる。
和の雰囲気にとらわれることのない世界観。
贈り物や、日本の四季を感じるお部屋の装いにいかがでしょう。
ぜひ、この機会にご覧ください。

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profile
岡野 香 Kaori Okano
陶造形家。
略歴
1991 京都市立芸術大学大学院修了
1998 アトリエ「CLAY LAND」を開く

個展・展示・イベント出展など多数

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※土・日は岡野さん在廊されています。

期間中の4日(土).5日(日)、11日(土・祝)は、Fältにて 大阪の箕面・さくら並木通り沿いのいなり専門店「季節といなり 豆椿」さんのおいなりをお求めいただけます。雛飾りにちなんだおいなりのセットです。

そして、18日.19日は、豆椿さんのお店で、雛飾りにちなんだランチメニューをご用意いただけることになりました。お互いのお店を行き来していただく仕組みも企てています。


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「季節といなり 豆椿」さん

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HINAKAZARI 〜桃の節句〜
陶造形家 岡野香 展覧会 を無事終えることができました。

たくさんの方にご覧いただき、ご好評をいただいたこと本当に感謝しています。

季節といなり豆椿さんでは3月4(土)、5(日)に引き続き雛ちらし膳をご用意していただきます。また店内に岡野香さんのHINAKAZARIの展示も。
ぜひ、豆椿さんでのHINAKAZARIもお楽しみください。

(ご購入後、展示にご協力いただいた皆様ありがとうございました。お手元に届くまでもうしばらくお待ちください)

 

2月22日(水)

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2月19日(日)

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本日岡野さんより新たに7対の雛飾りを入荷していただきました。大変好評いただいている立ち雛やDMに使用させていただいたお雛様と同じデザインのものなど。配置してすぐにご購入いただいて、見ていただけないものもありますが、素敵なお雛様たちにぜひ会いにお越しください。期間は21日(火)までです。皆様のお越しをお待ちしております。

 

2月13日(月)

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2月11日(土・祝)

本日もたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
購入いただいたお客様のご好意でご覧いただける作品はございますが、
現在お買い求めいただけるHINAKAZARIは2セットのみとなっております。

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尚、19日に岡野さんより立ち雛、座り雛、数点追加で納品いただける予定となっております。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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本日、岡野さんより3組のお雛様とお内裏様を追加で納品していただきました。少し雰囲気の違うお顔立ちとたたづまいで、手前のお二人はDMのお雛様とお内裏様と反対の取り合わせのものです。釉薬のものも淡い色使いでとても素敵です。ぜひ会いにいらしてください。
箕面の豆椿さんの"雛いなり"も本日最終販売です。外は大変冷え込んでいますが、春を感じる暖かいお雛様たちとお待ちしております。
(※写真のお雛様はすべて完売いたしました)

 

2月7日(火)

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会期四日目ですが、たいへんご好評をいただき、お求めいただける作品が少なくなっています。
作品を会期中に追加いただける予定ですが、現時点未定です。
10日、11日あたりに状況をお知らせできる予定です。
なお、展覧会期間中は、店頭販売のみとさせていただいております。お電話、メールでのお取り置きはおこなっておりませんのでご了承ください。

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立春大吉の2月4日、岡野香さんの HINAKAZARI〜桃の節句〜 の展覧会がはじまりました。
Fältの隣の広場には蠟梅が黄色い花を開いて甘い香りを漂わせています。
畑天満宮の梅も開花しFältは春を感じる季節になりました。

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テーブルや棚の上で手軽にお雛さまを飾っていただける、岡野香さんの新しい雛飾り。焼きしめのものや釉薬を使ったもの、洋風な佇まいの立ち雛 などいろいろなタイプのお雛様をご用意しています。岡野香さんのHINAKAZARIシリーズ初めての展示、一体一体お顔立ちも佇まいも違うとっておきのお雛様に是非出会いに来てください。

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ペガススの四辺形(終了)
ka-ji- exhibition

2016年11月25日(金)~12月11日(日)
金、土 17:00~21:00
日、月
 11:00~18:00(火、水、木 お休み)

秋の夜空に輝くペガススの四辺形。
ギリシャ神話では神が地上を覗く窓と喩えられています。
ペガススの四辺形の下、ka-ji-の灯りがFältに灯ります。

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ka-ji-(カージー/島根出身、大阪在住の鍛冶屋)
ライブ会場の装飾、真鍮アクセサリー、照明器具、店舗の什器制作など活動は多岐に渡る。
今回は空き缶キャンドルホルダーを中心にFältの空間を演出いたします。

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11月29日(火)
新月の夜、ka-ji-さんの灯りに囲まれた特別な夜会

新月Bar
17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

射手座の新月は、未来への明るい展望を授けてくれ、
この日に長期的な視野で将来を考えると、
理想に向けて肯定的に進める強さを手に入れられるとされています。

火曜日は展示休日にあたるのですが、29日は、
こんなステキな日を逃す手はないので、
カージーさんの作品の灯火と共に、集まれる会を開きます。

新月Barの女将はケーコちゃん。彼女の手にかる食材は幸せモノです。
新月に彼女自身も願いを込めて、この日の為のお料理を用意してくれます。

そして、彼の地スペインの星!その魅力をワインと共に伝道してくれる枡井さん。
木津市場でスペインワインを販売されています。
この日にあう彼の地のエネルギーにあふれるワインをご紹介いただきます。

会場となるFältは、小さなおうち。
スタンディングスタイルで、ラフな感じで過ごしていただけたらと。
もちろん、カージーさんも在廊です。
星のカージーさんと新月の夜、お願いごとをして、
今年の締めくくりと来る年気持ちの準備なんていかがでしょうか。

予約制ではありませんが、参加✋とご予定の方は、
InstagramのDM
https://www.instagram.com/cotoecoto/

otoe@falt.meにご連絡ください。(ご一緒に来られる方の人数も)
尚、会場が狭いため、この会はスタンディングスタイルとさせていただきます。

 

※カージーさんの作品は全てお買い求めいただけます。

 

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ka-ji- exhibition
『ペガススの四辺形』初日

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