schedule

2024/02/10~25
Hinagazari 〜雛飾り〜
2024/1/13〜1/28
行然庵 古代(縄文)を紡ぐ
2023/12/2~12/24
オキーノ人の食卓
2023/11/3~11/12
衣田雅幸展 CATS
2023/10/14~10/29
大森梨紗子 展

オオタ硝子研究室 個展
〜ここにある青、少し遠くに白〜

2018年12月2日(日)
~12月23日(日)

11:00~18:00
※火・水曜日 休み

儚く溶ける氷のような、凍てつく空気を閉じ込めたような

凛とした存在感のあるオオタ硝子研究室の硝子。

太田さんがつくりだす硝子は冬の景色の一片のようでいて

何処か手の温もりのようなものを感じさせてくれます。

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profile
太田 良子 Ryoko Ota

略歴
神奈川生まれ
2001 東京ガラス工芸研究所 卒業
2006 兵庫県三田市ガラス工芸館 勤務
2018 京都府綾部市にアトリエを構える
主にキルンワーク技法でうつわやオブジェを制作

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オオタ硝子研究室 個展

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ここにある 青 、少し遠くに 白


無事終了いたしました。


期間中、たくさんの方々にお運びいただき、オオタ硝子研究室の 青 と 白 の作品の表情をご覧いただき、ありがとうございました。


最終日には「えんがわ喫茶」さんにお越しいただけ、太田良子さんにも終日在廊いただき、とても佳き会期の終わりを迎えることができました。


搬出後の輝きのなくなった部屋で、またいつの日か、太田良子さんの作品をこの部屋にお迎えできる日が来ることがあればと温もりのたまった部屋で想っています。



 


 


どんよりと曇った小雨の降る朝、太田さんのガラスを窓辺においてみる。硝子を透して内側に入る光は、単なる光では無くなっていて、気持ちを寄りそえる灯りのようにも見えます。

硝子の中をのぞき込むとちいさな世界が存在していて、その硝子が生まれた時の時間とか光とか熱とかがそのままそこに残っているようです。硝子の中に気持ちを投影して、ひとときの旅を楽しんでいただきたいなと思います。オオタ硝子さんの硝子、2週目始まりました。


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