足元展(終了)

12月13日(日)~25日(金)
11:00~18:00

 

足元にまつわる品々を集めました。

○おじいさんの靴べら(川西)
○saredoの靴下(奈良)
○イチリヅカシューズ(尾道)
○booworksのラグ(豊中)
○ハマ・ノ・テlaboの足元クッキー(川西)
ろうそく屋ホホさんの足元を照らす蠟燭(香川)
石鹸屋りーふさんの踵に最適なクリーム(川西)
made in westの靴下(大阪)

(イチリヅカシューズさんの靴は受注販売となります、詳しくはFältで〜)

12月14日の月曜日にはハマ・ノ・テlabo in Fältがオープン!
23日〜25日には、クリスマスボックスを毎日限定で発売します。

年の瀬に足元を見つめに是非お越しください。

 

----------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------

ハマ・ノ・テlabo さん

1212-13

川西市・多田にあるお菓子とコーヒー研究室 ハマ・ノ・テlaboさん。オーナーのハマダサトミさんの作るお菓子は気持ちにグッとくるお味。コーヒーは伊丹市にあるotimoさんの珈琲豆で淹れたコーヒー。ハマノテのお菓子に合った豆になるように焙煎されています。カフェでは、時折、作家さんの作品展示やちびっ子研究員の体験お菓子作り、星読みの催しなどもされています。カフェというくくりにとらわれることなく、自由な感じはまさに"labo"

今回の足元展では、足元にまつわるお菓子を作っていただきました。ハマノテさんのお菓子の詰め合わせには、彼女の言葉も添えていただきました。ハマノテさんとFältが交わると、どんなワクワクが起こるかlaboってみました。個数に限りはありますが、ぜひご賞味ください。

14日は、ハマ・ノ・テlabo  in フェルト!
23日〜25日まではハマノテさんのお菓子とろうそく屋ホホさんのクリスマス限定Boxを20個ご用意しています。どうぞお楽しみに!

1212-12 1212-10 1212-111212-81212-91212-51212-21212-31212-41212-1ハマダサトミさん
Instagram https://www.instagram.com/hama_no_te/

 

ハマ・ノ・テlaboさんブログ
http://hama-no-te.jugem.jp/

 

----------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------

booworks さん

1202-1


オーナーの渡邉航一郎さんが豊中・服部にあるアトリエショップで手織り雑貨の製作販売をされています。2012年にストールブランド「hora」を開始。2015年にオープンしたアトリエショップでは手織り教室も併設。手織りの普及を目的とした手織りのワークショップを全国で開催されています。

今回の足元展では、ラグを制作していただいています。ひと織りひと織り手で織られたれたラグ。糸合わせや織り方で雰囲気も1点1点個性がうまれます。足元展でぜひ手にとって風合いや色合わせの織り柄をご覧ください。

1202-2 1202-4 1202-5 1202-6 1202-7
渡邉航一郎さん

 

booworks
http://www.booworks25.com/

----------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------

 

saredo -されど- さん

1115-1

奈良で糸屋を営みながら、サスティナブルな暮らしに寄り添うsare道具(されどもの)をご提案する事業ブランディング「saredo -されど-」、saredoとリンクし再生コットンと平和について立ち止まって考える「わたの和」rin-輪-cottonプロジェクトとして活動されています。

「rin -輪- cotton」とは、日本国内の紡績工場で紡績工程から発生した、ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%で紡績する事に成功した自然と人にやさしいエコ素材。ひと言で落ちわた100%と言っても実は結構むずかしいのですが、従来紡績の時に落ちるわたは毛足が短く、それだけで糸を紡ぐことが出来ません。この工場独自の紡績方法で出た比較的毛足が長い落ちわたを使用することで実現した、他にはない落ちわた100%の甘撚りで風合いの良いリサイクルコットンを「輪廻転生」、「資源循環の輪」をイメージさせる「輪(リン)」と言う言葉と組み合わせ、「rin -輪- cotton(リンコットン)」と名づけられました。
「rin -輪- cotton(リンコットン)」を通じて世界の平「和」へと「輪」が繋がるよう、再生コットンを通じて限りある資源の持続可能性について少し立ち止まって考えるきっかけになれればと考えられています。そして、「rin -輪- cotton(リンコットン)」糸や糸を使った製品の売り上げの3%をドイツ国際平和村の活動の為に寄付されています。

(saredoさんブログより引用させていただいています http://saredo-watanowa.hatenablog.com )

 

saredo -されど- さんが11月15日池田の五月山公園の北摂アースデイに出店されていました。

1115-71115-41115-31115-21115-101115-8
saredoの萱澤さん
Instagram  https://www.instagram.com/ariatsukayazawa/

1115-91115-111115-6

いつも周りを幸せな空気感で包みこんでくれるsaredoのお二人。
足元展でご紹介できるのを楽しみにしています。

----------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------

 

イチリヅカシューズ さん

1104-6

11月3日、足元展の打ち合わせに尾道のイチリヅカシューズさんに行ってきました。
イチリヅカシューズの店主であり靴職人の藤山なおみさんは数年前まで大阪の東欧雑貨店「チャルカ」を久保よしみさんと一緒に運営されてました。チャルカ卒業後尾道に引っ越されイチリヅカシューズを2年前にオープン。尾道の坂に建つご自宅の一角をショップ兼工房にして毎日素敵な靴を生み出しています。

1104-11104-10

イチリヅカシューズの靴は普段は藤山さんがお客さん一人ひとりの足の寸法を測り、その人にあった靴を一足一足作られています。今回の足元展では、靴だけが大阪にやって来ての展示販売になるので、どのような形態でイチリヅカシューズさんの靴をフェルトで販売できるかを相談してきました。

1104-5

今回は藤山さんがフェルトに来ていただいて採寸することができないため、藤山さんが今紹介したいと考えているデザインの靴をサイズ違いで数点御用意いただき、そのサイズにピッタリあったお客様だけ商品を受注するというシンデレラ方式をとろうかと思っています。(レディースのみの予定)

イチリヅカシューズさんの靴は、藤山なおみさんのセンスと哲学が凝縮されたような楽しく、自由で、クリエイティブな空気をまとっています。今回は限定のデザインだけのご紹介になるかもしれませんが、大阪で初となるイチリヅカシューズさんの展示会、この機会に是非履きにきてみてください。

これらのデザインは今回はご紹介できないかもしれませんが
尾道のイチリヅカシューズで注文することができます。

1104-11
1104-121104-131104-91104-2

工房では仔猫のルーちゃんも出迎えてくれました。

1104-3

尾道イチリヅカシューズにて(左が藤山なおみさん、右はご主人で音楽家のトウヤマタケオさん)
※トウヤマタケオさんのCDもFältで販売しております。

Instagram イチリズカシューズ
https://instagram.com/ichirizuka_shoes/

pagetop

loading